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| 2月9日 |
知的障害者支援体制の強化めざす通所更正施設を見学 |

公明党の「発達障害者・児支援を考えるワーキンググループ」(福島豊座長=衆院議員)は9日、大阪府堺市の知的障害者通所更正施設「青い鳥」を視察し、知的障害者の療育状況などについて意見を交換しました。これには、富田茂之・池坊保子・古屋範子の各衆院議員、山下栄一参院議員、堺市議会公明党の松本光治・辻藤一・芝田一の各議員らが参加しました。
「青い鳥」は、知的障害者更正施設とデイサービスセンター、療育・相談センターの3つの機能を持ち、なかでも療育・相談センターは1980年の開設以来、豊富な活動の実績があります。
一行はまず、橋爪郁治理事長・浦郷津留子施設長の案内で、日常動作訓練室、作業訓練室、社会適応訓練室などを見学。お菓子づくりやアルミカップの製品づくり、タオルの缶詰めなどの作業現場を熱心に見て回りました。

2月10日衆議院予算委員会にて、児童虐待防止対策について「予防から社会的自立に至るまで、切れ目のない支援体制の整備が急務」と強調。
その上で、大阪府岸和田市で虐待により中学3年生が餓死寸前で発見された事件を取り上げ、学校や地域住民、児童相談所など関係機関のネットワークを強化し、支援体制を充実するよう訴えました。
これに対し坂口厚生労働大臣は、虐待防止のため、市町村ネットワークへの支援をさらに強化していくと述べました。
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| 3月2日 |
衆院予算委員会の分科会質疑/児童虐待防止法改正を求める緊急シンポジウム |

羽田・再拡張事業 騒音対策求める 第8分科会
先月3日に閣議決定した羽田空港整備の特別措置法案に関し、騒音被害が予想される千葉県および関係14市への事前説明の不足を指摘。成田空港の教訓を例に、事業当初における住民理解の大切さを強調しました。その上で、騒音対策として飛行ルート、滑走路位置の再検討や地域住民の納得できる形での騒音値の測定、適切な情報提供などを要請。費用対効果を重視した発着回数の確保だけでなく、住民の立場に立った柔軟な対応を求めました。
これに対し、石原伸晃国土交通相は「国交省として適切に対応するよう指示していきたい」と答弁しました。
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児童虐待防止法の改正を求める全国ネットワーク主催の緊急シンポジウムに出席 |

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公明党文部科学部会(斉藤鉄夫部会長)の「家庭教育支援小委員会」(座長=池坊保子衆院議員)は、衆院第1議員会館で家庭教育支援についての勉強会を開き、「カリヨン子どもセンター」の坪井節子代表、おやじの会「いたか」の大下勝巳世話人から現状などを聞き、意見を行いました。 |

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公明党の高野博師国際委員長、赤羽一嘉国際副委員長、上田勇国際局長らとともに、10日午後、衆院第2議員会館で来日中の中国共産党対外連絡部(中連部)の劉洪才副部長らと懇談し、歴史認識や北朝鮮問題について意見を交換しました。これには公明党から多数の衆参国会議員が出席しました。
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国土交通委員会にて、2日に引き続き、羽田再拡張に伴う騒音問題等を中心に質問しました。
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高齢者虐待防止対策ワーキングチームと女性委員会はつらつ長寿社会推進プロジェクトチームのメンバーとともに、神奈川県大和市にある高齢者大和市保健福祉センターを視察し、高齢者虐待防止で先駆的な取り組みとされる「高齢者虐待防止SOSネットワークシステム」(行政と警察署、医療機関などが一体で高齢者虐待の早期発見、防止を行う体制)の現状と課題について職員らと意見を交換しました。
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