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就任に対する意気込みを |
| 富田 |
これまで入国管理局や刑務所・少年院などの現場を視察して、職員不足を痛感していました。こうした司法・治安関係の職員の人員確保などに務めていきます。また、法務省の方針である不法滞在者を5年間で半減させる対策にも力を入れます。”国民のための司法”確立へ全力で取り組む決意です。 |
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公明党法務部会の副部会長として、司法制度改革を進めてきました |
| 富田 |
法科大学院のスタートや裁判員制度の実施決定など、司法を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。しかし、敗訴者負担法案や司法修習資金の貸与制度など、まだまだ課題は山積しています。よりよい形を模索しながら、これからも協議を続けていきたい。 |
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罰則の強化などが検討されている刑法等の改正案については。 |
| 富田 |
単に凶悪犯罪が増加しているから刑を重くすればいいというものではない。しかし、公明党が推進する「強姦罪の罰則強化」については、日本の強姦罪の法定刑が軽すぎるという現状にかんがみ、ぜひ実現させたい。 |
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少年法の改正も焦点となってきます。 |
| 富田 |
これまで衆議院の青少年問題特別委員会の委員長(当時)として、児童虐待防止法の制定や薬物乱用防止キャラバ ンカーの配置拡大などに携わってきました。青少年対策に取り組んできた経験と知識を生かし、青少年の健全育成と いう全体観に立って議論していきます。 |