公明党衆議院議員 富田茂之

活動報告

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平成16年11月・12月

11月1日 ユビキタス・ネットワーキング研究所 視察

 北側一雄国土交通相、浜四津敏子代表代行、赤羽一嘉党国交部会長、佐藤茂樹、大口善徳衆議院議員らとともに、東京都内のユビキタス・ネットワーキング研究所を訪れ、IT(情報技術)の活用で障害者や高齢者などすべての人が安全に移動できる街づくりをめざす「自律的移動支援プロジェクト」の研究現場を視察しました。同プロジェクトは、街中の道路などに通信機能のあるICタグを埋め込み、現在地や目的地への移動経路などの情報を、誰もがいつでも携帯端末を使って得られるようにする事業。国交省は、9月30日から神戸市内で実証実験をスタートさせています。

11月9日 仕事と育児の両立を支援 資生堂汐留オフィス

 仕事と生活の調和に関する検討ワーキングチームは、浜四津敏子代表代行と東京・港区の資生堂汐留オフィスを訪れ、同社の両立支援の取り組みを視察しました。同社の両立支援策を統括する岩田喜美枝取締役は、社員の育児休業取得後の職場復帰を促すため、休業中に能力開発や会社との情報交換ができるよう独自に開発したネットサービスなどについて説明し、「企業イメージの向上や優秀な人材確保に役立っている」と成果を強調しました。一行はこの後、同社が2003年9月に開設した事業所内保育所を視察しました。

11月29日 障害者の自立支援探る 千葉県柏市 心身障害者小規模作業所視察

 党厚生労働部会は、党柏市議団とともに、障害者の自立支援の在り方を探るため、千葉県柏市の心身障害者小規模作業所「皆来(みき)」を視察しました。同作業所は、NPO法人「エコ平板・防塵マスク支援協会」の指導のもと、石材やレンガなどの廃材を利用し、玄関や舗道などに敷かれるモザイク模様の床材「エコ平板」を製作しています。この床材を考案し、全国的な普及に取り組んでいる同法人の橋田隆明副理事長は、障害者の個性を生かした手づくりの床材が、市役所の玄関や公園の広場、河川敷などを飾っていることを紹介した上で、「公共事業にもハートのある商品が求められている。安くて良いものを製作すれば障害者の給与も上がり、何よりも彼らの自信につながる」と説明されました。

12月8日 稲毛総支部大会

 稲毛総支部大会に出席

12月10日 成田新高速鉄道 新駅の設置実現を北側国交相に要望

 公明党成田市議会、成田新高速鉄道土屋駅誘致促進協議会の新橋偉雄会長、土屋区画整理組合の役員らとともに、北側国交相に会い、「成田新高速鉄道土屋駅設置」を求める要望書を手渡しました。北側国交相は「県との協議を前に進めていただきたい。国としては、今日の要望をふまえて、何ができるか知恵をしぼりたい」と述べました。

10月9日 台風22号 避難所の住民を激励

 東京入国管理局成田空港支局

東日本入国管理センター
 南野法相とともに、テロ防止対策が強化されている成田空港を訪れ、外国人旅行客らの出入国審査にあたる東京入管成田支局の水際業務の現状を視察しました。第二ターミナルビルにある偽変造文書対策室や入国審査場、乗り継ぎ客のセキュリティーチェック部門を見て歩き、入管成田支局担当者から説明を受けました。その後、茨城県牛久市にある不法在留外国人らを収容する東日本入国管理センターを視察しました。

12月19日 台北駐日経済文化代表処代表ご夫妻と食事会

 台北駐日経済文化代表処代表の許世楷ご夫妻(写真中央)に、夫婦で食事に招かれました。(右端)
 写真は、台北駐日経済文化代表處前。台北駐日経済文化代表處は、中華民国(台湾)の日本における外交の窓口機関で、民間の機構ですが、実質的には大使館や領事館の役割を果たしているところです。
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