公明党衆議院議員 富田茂之

活動報告

平成29年3月・4月

3月1日  教育費無償化財源検討プロジェクトチーム 会合 

   
 
  教育改革推進本部の教育費無償化財源検討プロジェクトチームは初会合を開き、幼児教育から高等教育までの「教育費無償化」に向けた財源確保の検討を始め、文部科学省と教育費の現状について意見交換を行いました。教育の充実や経済的負担の軽減に尽力する考えが示され、浮島智子座長から今後は、教育費無償化へ、財源の確保や、対象者、給付のあり方などについて検討・議論を深めていく事が表明されました。
 

3月2日  TKC会報 3月号 掲載記事 

 
↑クリックすると内容をご覧いただけます。
 
 
  職業会計人(税理士・公認会計士)のTKC会報3月号に、1月20日 TKC全国会新春賀詞交歓会での富田の挨拶を掲載していただきました。
 

3月3日  文部科学委員会 質疑 

   
↑松野博一文科相   
  
 衆議院文部科学委員会で、文部科学行政の基本施策に関する件で大臣所信に対する質疑が行われ、「文部科学省における再就職等問題に係る調査について」「夜間中学の設置・促進について」質疑を行いました。
 夜間中学について、2016年12月に「教育機会確保法」が成立し、平成29年度予算案として「中学校夜間学級の設置促進等推進事業」として2000万円が措置され、また文部科学省で「夜間中学の設置・充実に向けて」手引きを作成・公表されたが、なかなか手をあげる自治体がなかったとの担当者の話を紹介。そんな中、千葉県松戸市議会において、2019年4月に公立の夜間中学を開設することが表明された事をあげ、今後も自治体が開設に踏み切れるよう制度の周知や支援の強化を文科省に求めました。松野文科相から「必要な支援を行っていく」と回答がありました。
質疑の詳細は後日掲載いたします。

 千葉日報 2017.3.4 記事

 

3月7日  如水会会報 掲載記事 

   
 
  一般社団法人 如水会 発行の如水会会報3月号に今年1月10日に行われた「如水会新年会」での挨拶を掲載していただきました。内容は下記をご覧ください。
  
 如水会新年会 挨拶・富田茂之



 

3月9日  衆議院本会議 給付型奨学金 関連法案審議入り 

   
   
  長年、公明党が主張してきた「給付型奨学金」を創設するための日本学生支援機構法改正案が、9日の衆議院本会議で審議入りし、松野文部科学大臣・麻生財務大臣に対し質疑を行いました。
 この改正案は、日本学生支援機構の目的や業務に「学資の支給」を追加する内容が主で、富田は、奨学金制度研究の第一人者である小林雅之東京大学教授から、「70年以上も「貸与型」で続いた公的奨学金制度の転換であり画期的な制度の創設」と高く評価されていることを紹介。
 また、法案が成立すると、本格実施となる平成30年度進学者からは、経済的な理由で4年制大学への進学を断念していると試算される人数に匹敵する約2万人に給付されることを強調。さらに、公明党の提案で児童養護施設出身者などに対する入学時の追加給付が制度に盛り込まれたことについて、厚生労働省の生活支援制度と組み合わせることで「進学への大きな後押しになると確信すると述べ、松野大臣に教育的・社会的効果の意義を問いました。
 また、今後の給付型奨学金制度の安定的な運営のために、公明党が提案し「学資支給基金」を新たに設け、民間の寄付を可能としたことについて、麻生財務大臣に、今後の基金の安定化には財務省の協力が不可欠であることを述べ、見解を伺いました。

 公明新聞記事    千葉日報記事
 会議録(速報版)
 

3月10日  文部科学委員会 質疑 

   
義家弘介 文部科学副大臣    
  
 衆議院文部科学委員会で、以下の内容で質問を行いました。

  1.要保護児童生徒援助費補助金について
  経済的理由によって、就学困難な学齢児童生徒の保護者に対し、市町村が実施する就学援助に、国が補助を行う制度について、平成29年度予算で補助金の見直しがされたが、実際に受け取れるのが小学校入学後とされていることについて、理不尽と指摘。また、一部の市町村で、独自の判断で小学校入学前に支給を行っているが、それも国の補助対象にならないこともあげ、制度の見直しを訴えました。
 資料2・義務教育段階の修学援助

 2.都道府県立の不登校特例校、夜間学級について
 3日の委員会で、松野大臣の都道府県立の夜間中学の教職員給与を国庫負担の対象に追加するという答弁をあげ、現在、不登校特例校10校、夜間学級31校に都道府県立がないが、文部科学省として今後、都道府県にどのように働きかけをしていくか答弁を求めました。

 その他、教職員定数改善計画について、次世代の学校指導体制実現構想と義務標準法改正案について、地域学校協働活動に関する連携協力体制について(資料1)文科省の見解を求めました。
 

3月11日  千葉県知事選挙 森田健作候補 ご挨拶

   
↑森田健作候補    
  
 3月26日投票の千葉県知事選挙において、公明党千葉県本部が支持する森田健作候補と政策協定を締結し、県本部の会合にてご挨拶をいただきました。
 政策協定には、子育て政策、私学振興、バリアフリーの推進、観光振興、防災力向上等が盛り込まれました。
 

3月11日  東日本大震災六周年 千葉県・旭市合同追悼式

 
 
  東日本大震災の発生から六年を迎え、震災で犠牲となられた方々の御冥福を祈り、千葉県、旭市合同の追悼式が挙行され、出席者全員で黙とうをささげ、亡くなられた方々に哀悼の意を表しました。
 

3月15日  憲政記念館の巣箱架け

   
↑巣箱に署名 ↑生徒さんと巣箱架け   
  
 子どもたちの鳥類保護体験の貴重な機会として
毎年行われている「憲政記念館の巣箱架け」に鳥類保護議員懇話会のメンバーとともに参加をしてまいりました。 この活動は鳥類保護議員懇話会と日本鳥類保護連盟の主催で1983年から行われています。今年も千代田区立麹町小学校、お茶の水小学校の生徒さん達が作成した30個ほどの巣箱を、生徒さん達と一緒に憲政記念館の園庭の木に架ける作業をしました。
 巣箱架けから約半年後、鳥類保護連盟の方々と生徒さんたちで、雛が巣立った巣箱をはずし、営巣の調査をして下さっています。

 

3月17日  第三文明4月号 「給付型奨学金」 対談記事

   

↑クリックすると内容をご覧いただけます。
 
 
 
 「第三文明4月号」に、公明党が半世紀にわたり一貫して取り組んできた「給付型奨学金」について佐々木さやか参議院議員と行った対談記事が掲載されました。
 
 

3月17日  文部科学委員会 質疑

   
 ↑小林雅之参考人  ↑久波孝典参考人  ↑柴田悠参考人
   
     
 衆議院文部科学委員会で、日本学生支援機構法改正案に関する参考人質疑が行われ、東京大学教授・小林雅之参考人、公益財団法人あすのば理事・久波孝典参考人、京都大学准教授・柴田悠参考人にそれぞれ意見を伺いました。
 小林参考人に、奨学金制度の拡充に伴い、情報格差の解消を目的に、学生や保護者が奨学金を正しく理解し、安心して利用できるようスカラシップアドバイサーを高校や大学に派遣し、相談窓口を設ける事や、減額返還制度の減額幅の拡充や適用期間の延長、また、新所得連動返還型奨学金の機関保証制度の保証料率を15%程度引き下げることなどを検討している事について、その意義や、さらに考慮すべき点などについて意見を伺いました。
 久波参考人に、社会的養護を必要とする学生への追加給付24万円について、ご自身の立場からどのような評価をされているか、また今後の課題について意見を伺いました。
柴田参考人には、相続税の拡大と被扶養配偶者優遇制度の限定について説明をお願いしました。
 

3月19日  東金市議会議員選挙 第一声 

 
 ふせ満明 候補    
 
 任期満了に伴い東金市議会議員選挙が告示され、新人のふせ満明候補の第一声にかけつけ、激励のご挨拶をさせていただきました。

 東金市議選は26日の投開票で、現職の佐竹真知子、上野高志、新人の布施満明の3氏が激戦を勝ち抜き全員当選を果たしました。党員、支持者の皆様に懸命のご支援をいただき、心より御礼申しあげます。
  

3月19日  浦安市長選挙 街頭演説 新浦安駅

 
 
 18年ぶりとなる現職不在の中、告示された浦安市長選挙で、「市民目線での施策見直し」を訴える内田えつし候補の新浦安駅の街頭演説に公明党浦安市議団と参加し、激励の言葉を述べさせていただきました。

 浦安市長選挙は26日に投開票され、 内田えつし候補が他2名の新人候補を押さえ、初当選を果たされました。
 
 

3月21日  台湾立法院 前院長一行ご来訪 

 
 
 台湾立法院 王金平・前院長(前国会議長)を団長とするご一行が、国会にお越し下さり、魚住裕一郎・参院会長、高木美智代・女性副委員長と、一行の来日に歓迎の意を表し、懇談を行いました。

 
 

3月23日  森友学園・籠池泰典氏 衆議院予算委員会 証人喚問 

 
 
 学校法人「森友学園」の一連の問題について籠池泰典氏への証人喚問が、衆・参予算委員会で行われ、午後からの衆議院予算委員会で籠池氏に対し質疑を行いました。

 平成26年10月、大阪府に小学校の設置認可申請をしたが、設置認可等に関する審査基準にあわない形で申請され、同年12月に私学審議会から答申保留、継続審議となった。その後平成27年1月に、かなり厳しい状況の中で、審議会が条件付きの認可適当となった。ここで政治家の介入があったのではないかと懸念されている事について、籠池氏に大阪府や政治家に働きかけをしたことがあるか、確認をしました。
 工事請負契約書が3通作成された事について、大阪府が建設工事を担当した篠原工業に聞き取りし、正規の契約金額を確認。工事請負代金15億5520万円とした上で、別途に私学審議会提出用の工事請負代金7億5600万円の契約書を作成するものとし、その趣旨を明らかにするために作成するとの内容の「覚書」について追及。
籠池氏からは、「刑事訴追を受ける可能性がある」と、繰り返し証言を拒否されました。

 公明新聞記事
   

3月29日  千葉県知事選挙 

 
 3月25日 千葉市中央公園  26日 知事選報告会 
 
 3月26日に投開票が行われた千葉県知事選挙は、現職で自民党千葉県連、公明党千葉県本部が支持する森田健作氏が得票数109万4291票で、無所属新人候補3名を大きく上回り3回目の当選を果たされました。
 
 
 千葉日報記事
    朝日新聞記事

 
 

4月2日  自衛隊習志野駐屯地 創立記念行事・桜まつり

 
   
  陸上自衛隊習志野駐屯地 創立記念行事・桜まつりに参加をさせていただきました。
 第1空挺団創立59周年・習志野駐屯地創設66周年祝賀記念式典では、鏡割りをさせていただきました。
桜まつりは習志野駐屯地の3大行事の1つの大きなイベントで、降下訓練展示や、和太鼓演奏、模擬店の出店などがあり、今年もたくさんの方々が来場されていました。
 
 
  

4月4日  文化プログラム推進委員会 菅義偉官房長官 申し入れ 

 
  公明党文化プログラム推進委員会は、首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に、文化庁の京都移転を踏まえた「文化施策の総合的・機動的推進への提言」を提出しました。

 「文化施策の総合的・機動的推進の提言書」
 
 

4月5日  香取支部会

 
小野勝正・香取市議会議員  
 
 香取市小見川市民センターで開催された香取市支部会に出席し、党員の皆様に国政報告をさせていただきました。公明党が半世紀にわたり、実現を訴えてきた返済不要の給付型奨学金の創設までの経緯をお話しし、また今回、公明党の提案で児童養護施設出身者などに対する入学時の追加給付が制度に盛り込まれたことや、今後の給付型奨学金制度の安定的な運営のために、「学資支給基金」を新たに設けられた事など、詳しく説明をさせていただきました。
 
 

4月6日  「就学援助」前倒し支給 公明新聞記事 

 
    
 3月10日の文部科学委員会で、富田が質問しました(→こちら)義務教育の就学援助について、文部科学省は3月以前の入学前の支給を可能とすることを発表しました。来年の新1年生から適用されます。

 ↑公明新聞の記事を掲載いたしますので、クリックして内容をご覧ください。

 
 

4月6日  ハイヤー・タクシー振興議員懇話会 

 
    
 公明党ハイヤー・タクシー振興議員懇話会は、全国ハイヤー・タクシー連合会からヒアリングと政策要望を受けました。
 全タク連から、一般のドライバーが有料で客を運ぶ「ライドシェア」に関し、事故発生時の責任に関する事業者の運行管理・安全管理が不十分との指摘があり、国が全面的な導入を認めることがないよう、理解と協力を求められました。懇話会としても今後、利用者の安全を第一に考え、対応していく考えを示しました。
 
 

4月7日  ERIA議員連盟主催 ASEAN経済大臣との朝食会合 

 
 ↑二階俊博会長   
 
 「東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)を支援する超党派議員連盟」主催で都内のホテルで開催された ASEAN経済大臣との朝食会に出席をさせていただきました。
 冒頭、ERIA議員連盟 二階俊博会長と、ケンマニー・ポンセナーラオス商工業大臣がそれぞれご挨拶をされ、その後、ERIA西村英俊事務総長よりERIAの活動について説明があり、最後に意見交換が行われました。
  

4月8日  自民党千葉県支部連合会 第60回定期大会

 
    
 千葉市内で開催された自由民主党千葉県支部連合会 第60回定期大会に、公明党千葉県本部代表として出席し、ご挨拶をさせていただきました。
 桜田義孝・自民党千葉県連会長が挨拶の中で、次期衆院選に向け、公明党と協力していくと強調。富田も順調に準備が進んでいると報告をさせていただきました。
   

4月16日 茂原市議会議員選挙 第一声

 
    
 任期満了のともなう茂原市議会議員選挙が告示され、山田ひろのぶ候補の第一声にかけつけ、激励のご挨拶をさせていただきました。

 茂原市議会議員選挙は、23日に投開票が行われ、公明党候補山田ひろのぶ、小久保ともこ、石毛たかお 3名全員当選・完勝することが出来ました。党員・支持者の皆様の真心からの御支援に心より感謝申し上げます。
   

4月19日 UR住宅等の居住の安定等推進委員会 

 
佐々木力会長    
 
 公明党 UR住宅等の居住の安定等推進委員会は、雇用促進住宅自治会全国連合会・佐々木力会長らと、意見交換を行いました。佐々木会長から、2007年の閣議決定で2021年度までに雇用促進住宅の譲渡・廃止が決まり、今後の対応に関して不安を抱く入居者へのサポートが求められました。推進委員会は、今後も全国連合会と意見交換を続けて、しっかりと支えていく考えを示しました。
   

4月21日  文部科学委員会 参考人質疑

 
↑永田恭介 参考人  ↑ 小出秀文 参考人 ↑本田由紀 参考人 
    
 
衆議院文部科学委員会で、学校教育法の一部を改正する法律案の参考人質疑が行われ、永田恭介・筑波大学長、小出秀文・日本私立大学団体連合会事務局長、本田由紀・東京大学大学院教育学研究科教授の3名の参考人の方々から意見を聴取し、質疑を行いました。

 質疑の内容は後日掲載いたします。
 
   

4月21日  JR東日本 東京支社 要望

 
    
 藤井弘之・秋林貴史県議会議員(松戸市選出)、城所正美松戸市議会議員と、JR東日本東京支社を訪れ、前川忠生常務取締役・東京支社長に、JR松戸駅バリアフリー整備工事、ホームドア設置、JR新松戸駅 常磐線快速列車停車の実現等の要望を行いました。
 
 要望書はこちらをご覧ください。
   

4月21日  墨田区 加藤まさゆき 都政報告会

 
↑加藤まさゆき都議    ↑山本亨 墨田区長  
 
 東京都墨田区で開催された加藤まさゆき(墨田区・都議選予定候補)都議の都政報告会に出席しました。また、来賓として、山本亨墨田区長をお招きし、ご挨拶をしていただきました。
 富田は、東京都政で、私立高校授業料の実質無償化が実現したことについて、当初案では対象者が限られていたが公明党が知事と交渉を重ね、現在の形になったと紹介。また、国政でも給付型奨学金の創設や、低所得世帯に対する義務教育の就学援助の小学校入学前の支給が来春から可能になることを公明党が推進してきたことを力説し、都議選への、さらなる支援を呼びかけました。
 加藤まさゆき都議は、広告収入を利用した「屋根・ベンチ付きバス停」の導入を進めた実績を紹介し、さらに多くの実績を皆様と共に築くと決意を述べました。

 →都議選予定候補 墨田区 加藤まさゆき
   

4月24日  公明党文部科学部会 全国教育管理職員団体協議会から要望

 
 
 富田が部会長をつとめる公明党文部科学部会は、全国教育管理職員団体協議会から、校長や教頭など管理職の職務・職責に見合う処遇改善や、質の高い教育に向けた環境整備など、教育予算に関する要望を受けました。
また、吉川文章会長からは、今年度に教職員定数が拡充されたことについては、「公明党の推進の成果」と謝意が伝えられました。
 
   

4月25日  公明党文化プログラム推進委員会  菅官房長官申し入れ

 
 
 公明党文化プログラム推進委員会は首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官へ東京五輪・パラリンピックの開催を好機に「子どもたちに本物の文化芸術に触れてもらう機会の充実が重要」と訴え、「文化プログラムの推進・充実に向けた成長戦略に関する提言」を手渡しました。菅官房長官は「政府として、しっかり取り組んでいく」と応じられました。
   

4月30日  習志野市役所新庁舎 竣工式

 
 ↑宮本泰介 習志野市長 ↑木村孝浩 習志野市議会議長
 
 習志野市の新たな防災の拠点をめざし2015年10月に建設が開始された習志野市役所新庁舎が完成し、新しい庁舎前で行われた竣工式典で、テープカットに参加をさせていただきました。
 
 千葉日報記事