公明党衆議院議員 富田茂之

活動報告

平成30年3月・4月

3月1日 欧州大使会議 外務大臣主催レセプション 

 
↑水上正史・駐スペイン大使と  
  
 外務省で2月27日から3月2日まで、外務省と在外公館が一体となって主要外交政策を推進する目的で欧州大使会議が開催されています。1日、外務省飯倉公館で、河野外務大臣主催のレセプションが開催され、山口那津男代表と参加をしてまいりました。
 欧州各国駐在大使、欧州連合日本政府代表部大使、関係局の皆様と、欧州情勢等について様々な意見交換をさせていただきました。
     

3月2日 TKC会報3月号 掲載記事 

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 TKC会報3月号に、1月19日のTKC全国会・新春賀詞交歓会での挨拶記事を掲載していただきました。
 

3月7日 発達障がい支援事業「株式会社LITALICO」 視察 

   
   
     
  
  公明党「Society5.0社会に対応した教育の在り方プロジェクトチーム」(座長・浮島智子衆議院議員)のメンバーと、目黒区内にある発達障がい児向けの学習教室を運営する株式会社LITALICOを視察させていただきました。 LITALICOは児童福祉法に基づく障害児支援事業、障害者総合支援法に基づく就労支援事業のもと、幼児から高校生までを対象とした学習塾・幼児教室を全国約50カ所で展開し、学習だけではなく、生活面での支援も行っています。視察後の懇談で、長谷川敦弥・代表取締役社長は「子どもの意思や長所を大切にできる教育環境が重要であり、今後は個々の状況に応じ、適切な支援プログラムを簡単に見つけられる仕組みの開発を進めていく」との発言がありました。それに対し浮島座長から「先進的に取り組む民間の知恵を生かす教育施策をめざしていく」と応えました。
 

3月8日 全日本トラック事業政治連盟 懇親会 

 
 
  都内で開催された全日本トラック事業政治連盟の懇親会に、山口那津男代表らと出席し、小幡鋹伸会長、全日本トラック協会の坂本克己会長らと懇談させていただきました。
 

3月6日~12日 活動報告 (富田撮影)

 3月6日 公明党社会保険労務士議員懇話会
 
 ↑写真左・堀谷義明全国社労士政治連盟会長 大西健造全国社労士会連合会会長
   
3月7日 自治体消防制度70周年記念式典 
   
 ↑天皇皇后両陛下のご臨席を賜りましたので式典の写真の撮影は 禁じられました。
 
3月10日 千葉県視覚障害者福祉協会 設立記念式・祝賀会 
   
↑千葉県視覚障害者福祉協会の社会福祉法人設立記念式・祝賀会 写真左・伊藤和男会長 
   
3月11日 東日本大震災七周年千葉県・旭市合同追悼式 
   
↑いいおかユートピアセンターで東日本大震災の千葉県と旭市による合同追悼式 が開かれ、
津波犠牲者の遺族を含む233人が参列しました。
   
3月12日 習志野市・やひろ学園第43回卒園式 
   
↑平野京子理事長  ↑宮本泰介市長 
  

3月12日 如水会会報3月号 掲載記事 

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  如水会会報3月号に、1月10日、都内で開催された如水会新年会での挨拶記事を掲載していただきました。
 

3月14日 憲政記念館 巣箱架け 

   
 ↑野田毅・懇話会会長(自民党) ↑児童の皆さんによる巣箱報告   
   
     
     
  初春恒例 鳥類保護議員懇話会・日本鳥類保護連盟主催の憲政記念館の巣箱架けに、今年も参加してまいりました。この活動は、野鳥の生態を知り保護を推進する目的で、毎年、近隣の小学生の児童の方々、大学生のボランティアの方々と、国会議事堂前の憲政記念館 前庭の樹木に、巣箱架けを行っています。
 ヒナが巣立った後、巣箱の中を開け、巣材などの調査を行い、今後の活動につなげています。
 

3月17日 圏央道 大栄JCT―松尾横芝IC 起工式 

   
   
  首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の大栄ジャンクション―松尾横芝インターチェンジ間(約18.5キロ)の起工式が成田市川上の建設予定地で行われ、森田健作知事や千葉県選出国会議員、県議会議員、工事関係者の方々と着工を祝う「くわ入れ」に参加をし、また、ご挨拶をさせていただきました。
 

3月17日 「虹のこころ保育園」開園内覧会 

   
   
  八千代市緑が丘西に建設されていた認可保育園「虹のこころ保育園」が竣工し、横山秀明県議会議員らと開園内覧会に参加をさせていただきました。虹のこころ保育園は約2550坪の広大な敷地面積と送迎がスムーズに行えるよう70台以上駐車可能な駐車場が完備され、現在4月1日の開園予定にむけ、準備が進められています。
 

3月18日 木更津市長選挙 渡辺よしくに候補 出陣式 

   
↑渡辺よしくに候補    
  
 任期満了に伴う木更津市長選挙が告示され、現職の渡辺芳邦候補(自民・公明推薦)の出陣式にかけつけ、激励のご挨拶をさせていただきました。

 木更津市長選挙は、他に立候補者が現れず、同日午後5時過ぎに、渡辺芳邦氏の無投票での再選が決まりました。
 

3月19日 「カジノ法案」について 

 公明党IR実施法検討プロジェクトチームが、14回の会合を重ね、15日は、与党ワーキングチームが設置され、座長に自民党の岸田文雄、座長代理に公明党の石田祝稔 両政調会長が就任しました。

 私は、IR(いわゆるカジノ)実施法を閣法として提出する事には大いなる疑念を持っています。

 一昨年暮れの臨時国会において、IR整備推進法が可決・成立しましたが、党内議論が十分になされないまま、自民・維新ペースで議員立法で提案がされ、公明党内の賛否も別れました。

 山口代表、井上幹事長と共に、私も反対しました。

 刑法で、禁じられる賭博を国が自ら主宰して行うに等しいもので、正に「亡国の法案」そのものだからです。議員立法の「IR整備推進法」で、内閣に「IR実施法」の提出を義務づける手法にも、大いに問題があると考えます。

 この法案の採決の際、公明党の若手・中堅は自分の地元にIRを誘致できると考え賛成した議員が多かった様に思います。

 しかし、私が経済産業委員長をつとめていた、2014年 シンガポールのIR施設2カ所を視察した際、経営者の一人は、日本でIRが経営として成り立つのは、ハブ空港があり人口密集地を抱える東京以外無いと断言していました。ギリギリの範囲で横浜も考えられると言われていました。

 更に、「日本ではIR=カジノと捉えられ、カジノを作れば地域が発展すると思われる向きが強いが、総合的に考える必要がある。単に、カジノだけ作ると残念な結果になる恐れがあり、また、各地に小さいカジノを多数作ると失敗する可能性が高いのではないか」とのことでありました。

 シンガポール・マカオ・韓国・フィリピン・グアムと周辺に競争相手が数多くある中で、日本の地方で成功するとは到底思えません。 

 共同通信社が3月の4日・5日に実施した世論調査に

(問12)政府はカジノの営業規制を定めた法案を取りまとめています。あなたは、日本でカジノを解禁することに賛成ですか、反対ですか、との設問がありました。

結果は、賛成26.6%、反対65.1%、分からない・無回答8.3%

公明党支持者では、賛成27.1%、反対68.9%

自民党支持者でも、賛成31.4%、反対60.2%でした。

世論調査の結果からみても、自・公両党でIR実施法を検討するのは時期尚早だと思います。

 合わせて質問された

(問8)安倍首相は、憲法9条に自衛隊の存在を明記する憲法改正を行う考えです。あなたは、この憲法9条改正に賛成ですか、反対ですか。との設問への結果は、賛成39.2%、反対48.5%でした。

思ったより9条改正への理解が進んでいました。9条改正反対より、カジノ解禁反対が多いのが国民の意見だと、正確に認識すべきです。

 3月12日付毎日新聞の投稿欄(↓下記リンク)に、別添の記事が掲載されていました。投稿者の主張が正しいと思います。物事の本質を見抜いて、国会での議論を進めたいと思います。  

衆議院議員富田茂之

  312日・毎日新聞投稿欄 記事  316日・日本経済新聞 記事

 

3月19日 NPO法成立20周年記念レセプション 

   
↑谷合正明参議院議員 ↑山本かなえ参議院議員   ↑逢沢一郎衆議院議員・堂本暁子元千葉県知事と
  
 1998年(平成10年)3月19日に特定非営利促進活動法(NPO法)が成立し、同年12月に施行されました。今年、施行から20年を迎え、都内で「NPO法成立20周年記念レセプション」が開催され、公明党・谷合正明、山本かなえ両参議院議員と参加をしてまいりました。 
 

3月22日 日華議員懇談会 総会 

   
↑張仁久・台北駐日経済文化代表処副代表  ↑会長・古屋圭司衆議院議員  ↑顧問・山東昭子参議院議員
  
 都内のホテルで開催された超党派の日華議員懇談会総会に出席してまいりました。
平成30年3月現在の会員数は284名で、総会では、役員人事や、今後の活動予定等の報告がされました。
また、役員人事で、日華議員懇談会の副会長に選任されました。
 

3月24日 菊田みのり保育園 竣工式 

   
↑田久保明夫理事長    
  
 子育て施策の充実に力を入れている習志野市内で、社会福祉法人習志野が建設を進めていた認可保育園「菊田みのり保育園」が完成し、竣工記念式典に参加をしてまいりました。
 菊田みのり保育園は4月から開園予定で、受け入れる園児の人数も多く、また、遅くまで延長保育が行われる予定で子育て支援策もさらに拡充されています。
 

3月25日 公明党千葉県本部 議員総会 

   
     
  公明党千葉県本部は、山口那津男代表を迎え議員総会を開催いたしました。
 山口代表は、積極的に地域に根付き、人々の声に耳を傾ける地方議員の活動を紹介し、今年4月から全国の公明党議員が行う「100万人訪問・調査」運動でも、地域の中に入り込んだ地道な活動を展開し、来年の統一地方選挙・参議院議員選挙の勝利につなげていこうと訴えました。
 富田は、中小企業支援として2018年度から3年間の特例措置で実施される、新規取得設備の固定資産税減免措置が盛り込まれた「生産性革命法案」を紹介し、各市町村議会で積極的に推進していこうと呼びかけました。
 

3月26日 慶美会「サンクレール谷津」オープニングセレモニー 

   
↑桑原経子理事長    
  
 習志野市谷津の商店街に隣接し、地域と一体となった施設を目指して建設が進められてきた特別養護老人ホーム「サンクレール谷津」が完成し、その竣工式・オープニングセレモニーにお招きいただき、式典でお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 

3月28日 経済産業委員会 質疑 

   
↑世耕弘成・経産大臣   
  衆議院経済産業委員会で、経済産業の基本施策に関する件で質疑が行われ、再生可能エネルギーについて以下の内容で質問を行いました。
 
1 超党派地熱議連が2012年2月アイスランドでの地熱資源利用調査後、環境省に
申入れを行った内容について
 資料①
2 地熱発電の 開発期間の短縮に向けたエネ庁の取り組みについて  資料②
3 JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の地熱発電の技術開発について   資料③
4 系統運用の見直しやルールの明確化等 経済産業省の今後の取り組みについて  資料④
 
 議事速報はこちらをご覧ください。

 3月29日千葉日報記事 
 

3月28日 ナショナルトレーニングセンター設立10周年記念式典・祝賀会 

   
   
 太田昭宏全国議員団会議議長、浮島智子、佐藤英道衆議院議員と、都内にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC)設立10周年記念式典・祝賀会に出席させていただきました。
 NTCは、スポーツ振興基本計画に基づき、競技者の国際競技力の総合的な向上を図るトレーニング施設として平成20年に開所し、国際舞台で活躍する多くの競技者を輩出してきました。
 太田議長は、これまでの関係者の努力をたたえ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにむけ、さらなる飛躍をと祝辞を述べました。
 

4月6日 経済産業委員会 質疑 

     
  ↑世耕弘成・経産大臣  ↑安藤久佳・中小企業庁長官 
 
 衆議院経済産業委員会で、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の質疑が行われ、以下の内容について、世耕弘成・経済産業大臣、安藤久佳・中小企業庁長官に質問をしました。

 
1 生産性向上特別措置法案中、中小企業の設備投資に対する固定資産税の減免等について  資料①
2 固定資産税特例普及の想定スケジュールについて  資料②
3 「ものづくり補助金」活用企業視察報告   
4 切れ目のない事業承継の支援策について   資料③④
5 「サービス等生産性の向上IT導入支援事業」について  
6 産業革新機構について   

 議事速報はこちらをご覧ください。

 4月7日千葉日報記事
 

4月7日 道の駅 いちかわ 開業式典 

     
   ↑平木大作・経産大臣政務官  
     
 
 千葉県内で29番目の道の駅として、都心に一番近い「道の駅 いちかわ」が7日に開業し、オープンに先立ち行われた開業式典でお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 
 道の駅 いちかわは、レストランやカフェの他、市川市のアンテナショップとして、野菜・果物など地元特産品の販売や、地元FM局のサテライトスタジオが運用され、また、災害時の救援物資の集積・輸送拠点として防災設備も完備されるなど、多様な機能を持ち合わせた施設となっています。

 4月8日千葉日報記事
  

4月7日 100万人 訪問・調査運動 習志野市

     
 ↑熊倉一夫社長と 
 
 習志野市大久保2丁目所在の有限会社熊倉商店(清掃・廃棄物処理業)の代表取締役・熊倉一夫さんを訪問し、100万人調査活動の一環として、中小企業応援ブックをお届けしながら、会社が置かれている状況についてお話を伺いました。
 熊倉社長は、市内の同業10社で構成する習志野市資源回収協同組合の理事長、習志野市防犯協会会長、市立習志野高校後援会長等、様々な公職もつとめられています。
 会社経営の中での最大の悩みは、人材の確保だとの事。
 私の方からは、中小企業庁が行っている様々な中小企業支援策について、お話しをさせていただきました。
     

4月8日 南房総市議選挙 第一声

     
 ↑あべみつえ候補  
 
 任期満了に伴う南房総市議選挙が告示され、定数18名に対し、22名が立候補しました。2期目に挑むあべみつえ候補の第一声にかけつけ、激励の挨拶を述べさせていただきました。

 南房総市議選挙は15日に投開票され、あべみつえ候補は1571票を獲得し、3位で当選を果たしました。
応援して下さいました支持者の皆様に心より感謝申し上げます。
     

4月11日 経済産業委員会 質疑 

     
  ↑武藤容治・経産副大臣 
 
 衆議院経済産業委員会で、生産性向上特別措置法案・産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の質疑が行われ、以下の内容について、質問をしました。
 
1 データの利活用に向けた取り組みの経緯について  
2 革新的データ産業活用計画の認定等について
3 革新的事業活動評価委員会と個人情報保護委員会との関係  
4 IT人材の育成について  資料①②
  
 議事速報はこちらをご覧ください。

 4月12日千葉日報記事
 

4月18日 経済産業委員会 質疑 

     
  ↑世耕弘成・経産大臣
 
 衆議院経済産業委員会で、海洋基本法と、それに基づく海洋基本計画、特に海底熱水鉱床の開発について、質問をしました。
 
1 世界発の快挙―採鉱・パイロット試験(JOGMEC NEWS VOL.52) 
採鉱・パイロット試験成功の意義について
 
2 「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」策定の経緯について  
3 海底熱水鉱床の重要性について
4 経済性評価について 資源エネルギー庁はどのように取り組んでいくか  
5 日本のEEZ内、海底熱水鉱床等の中国の無断調査について  資料②
  
 議事速報はこちらをご覧ください。

 4月19日千葉日報記事
  

4月24日 日本教職員組合 新執行部と懇談 

   
   
 山口那津男代表、浮島智子文部科学部会長らと、国会内で日本教職員組合・岡島真砂樹 新中央執行委員長と、新執行部の方々と懇談しました。
 岡島・新委員長は、「今後も公明党と様々な教育課題で意見交換を行っていきたい」と述べられ、山口代表も、より良き教育を実現するために現場の声をくみ上げ、頑張っていきたい」と強調しました。
 

4月26日 UR住宅等の居住の安定等推進委員会 公団自治協から要望 

     
     
 UR住宅等の居住の安定等推進委員会(赤羽一嘉委員長)は、全国公団住宅自治会協議会の方々と意見交換を行いました。鈴木照子代表幹事から、UR賃貸住宅の家賃の引き下げなどに関する要望書が手渡され、居住者が安心して住み続けられるよう、家賃の引き下げや減免措置が訴えられた他、エレベーター設置に関して国の財政支援が求められました。

 全国公団自治協 記事